翻訳 対象となる情報・情報形態の進化に対応した翻訳・デジタル化とAI
キュールコミュニケーションズでは、20年以上の業界経験に基づき的確に顧客ニーズを把握し、秀逸な専門家を起用し翻訳業務を提供します。長年にわたりご用命頂いている産学各分野の顧客はもとより、新規のお問い合わせにも対応しています。世界をステージに事業を推進されるときの広報文、IR資料、商品説明文、契約書類、財務諸表・報告書も含め、諸ビジネス部門に応える英語版制作を請け負っております。さらに、カンファレンス発表用プレゼン資料、学術論文、白書、技術資料のような専門分野翻訳とともに映像やメディア、アプリやウェブ等コンテンツもローカライゼーション制作を日頃より手掛けております。目指す翻訳の品質水準は、読み手において納得できる内容、自然な表現の文章です。その他に顧客の要望に添って機械学習や深層学習を利用したコンピュータ援用方式の翻訳も、用途に応じ適切な活用方法の提案や相談を承ります。

翻訳の対象となる情報とは
国際的に事業を推進する際には英語のコミュニケーションが標準です。税財務や会社経営にかかるコンプライアンス・説明責任を国際ビジネスで果たすためには日本語から外国語へのシームレスな橋渡しが必要です。また、外国のサービス・体験・商品を導入して日本国内市場でビジネスする際も正確な日本語化は欠かせません。
翻訳が対象となる書面例
- 広報・営業
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・広告文、掲載PR記事
・プレゼンテーション、商品カタログ、サービス案内
・プレスリリース - プロフィール・イメージ形成
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・会社案内・IR資料
・コーポレートサイト
・経営理念・タグライン - 財務
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・業績発表、会計報告
・経営計画
・適時開示情報 - 法務
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・契約書、LOI、MOU
・証拠書類、デューデリジェンス報告書
・訴訟申請・手続・進行書類 - マルチメディア
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・映像テロップ、翻訳字幕
・音声台本、ナレーション
・ネット広告(動画・バナー等) - アプリ
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・ローカライゼーション(現地語対応)
・DXプラットフォームの一環として
・オンラインサービスのアクセス手段として
ご依頼から納品までの流れ
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STEP 01
目的の確認・
原稿共有翻訳文書を制作する目的について顧客と相談し費用効果を確かめます。翻訳向けの文章を提供いただき内容チェックを行います。
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STEP 02
お見積もり・
ご発注文章の量・分野に応じて料金見積を進めます。所望の納期と合わせて翻訳者を選定します。お見積もりをご了承頂き正式ご発注願います。
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STEP 03
下訳・推敲
用語の対訳について顧客と確認したうえで下訳を進めます。原文の内容となるべく忠実に訳出先の言語が自然な文章に仕上がるように推敲します。
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STEP 04
校正
不明確な箇所等、原文の最終確認を顧客に問い合わせます。最後にヌケモレのチェック、数字や誤字脱字のチェックをかけます。
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STEP 05
納品
ご依頼で指定されたファイル形式で納品します。申し送りは一覧、またはファイル内のコメント機能を使って、顧客に確認頂く箇所を明確にします。
マルチメディア
言語は目と耳で認識できるため、視覚を経由した情報提供に文字、聴覚を経由した情報提供に音声を利用します。TVCMのように、映像・文字・音声を組み合わせて情報を届ける手段は驚くほど有効です。さらに、動画や静止画を使い、購買行為にまでつなげられる情報をインターネット上に瞬時に掲載して発信できますが、その際に諸外国現地のテイストやルールに合わせながら、視聴者にとって自然な言語表現に仕上げることが大切なのです。

全方位のデジタル化、AI、機械翻訳について
インターネットによりデジタル化の範囲と可能性が飛躍的に拡大しています。そして、スマートフォンによる随所瞬時のアクセスから豊かな情報提供、情報に基づく発意と衝動が実現します。そこへAIによるさらなる自動化が提案されています。言語翻訳も恩恵を受けて機械翻訳(AI翻訳)の精度が高まっていますが、コンピュータは豊かな人間性を担うことができません。弊社では利用可能な範囲で自動化してから人間の頭脳が加わった、人間社会に適切なソリューションを提案します。
